歯周病は全身疾患と関わっています!!

歯周病は全身の疾患と深く関わっています。

米国の研究では、歯周病が重症であるほど死亡率が高まることがわかりました。

 

歯周病では歯肉が腫れると共に血やうみが出る事も多いですが、痛みはほとんどありません。

             

            がく〜(落胆した顔) もうやだ〜(悲しい顔)  ふらふら    歯周病の症状   ふらふら がく〜(落胆した顔) ふらふら

             @ 口臭がある

             A 歯肉が痩せて歯が長くなったように見える

             B 歯がぐらつく

             C 歯間に食べ物が挟まる

             D 口の中が粘つく

             E 水が歯にしみる

             F 歯が浮いた感じで食べ物が噛みにくい        など

 

国の調査によると、国民の約7割に歯周病の症状があると考えられます。早期の治療が何より大切なので

典型的な症状がある方はすぐ歯科を受診して下さい。

        

                 がく〜(落胆した顔) もうやだ〜(悲しい顔) ふらふら 歯周病と全身疾患 もうやだ〜(悲しい顔) ふらふら がく〜(落胆した顔)

 歯周病は特に、糖尿病との関係が深く、糖尿病の人の歯周病罹患率は、糖尿病でない人の3倍と言われています。

歯周病が重症化すると、インスリンの働きを悪くする物質が体内で増えます。すると糖尿病が悪化します。

歯周病と糖尿病が互いの症状を進めあう悪循環に陥りやすいのです。

歯周病と心臓疾患との関係も注目されています。歯周病菌の毒素などに血球や血管の細胞が反応して、血管のなかに小さな血の塊(血栓)が出来やすくなります。これが心臓の血管に詰まり、心筋梗塞の原因になるのではないか、というわけです。重い歯周病の人は、そうでない人に比べて5倍以上、動脈疾患(動脈硬化、血管炎など)を起こしやすいことが研究でわかりました。

歯周病はじわじわと静かに進むのでつい油断しがちです。でも、実は全身の神経を悪化させる非常に大きなリスク要因であることをご理解いただき、口腔ケアに努めて下さい。